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2009年10月 7日 (水)

MS-Accessで作る仕事で使えるデータベースシステム 4

「ID.zip」をダウンロード 「1007.pdf」をダウンロード 仕事でMS-Accessのシステムを使う場合、使う人間を特定する必要があります。そこで今回は利用者の認証情報を格納する「利用者ID.mdb」を作成します。

添付したPDFファイルの1ページ目を参照してください。新規にMS-Accessファイルを作成する場合、MS-Accessを機動して「新しいファイルの作成」を選択し「空のデータベース」をクリックします。
「新しいデータベース」というダイアログが開きますので、任意のフォルダにDBを作成してください。ここでは「利用者ID」というファイルを作成しています。

次に「テーブル」を作成します。
オブジェクトでテーブルを選択し、「新規作成」をクリックします。添付したPDFファイルの2ページ目のダイアログが開きますので、「デザインビュー」を選択してOKを押します。

「フィールド名」にはID,利用者ID、利用者名、パスワード、最終更新日を入力します。
「データ型」は添付したPDFファイルの3ページ目を参考に各フィールド毎に選択してください(データ型をクリックするとリストボックス形式で「データ型」を選択できます。)。
総て入力できたら一度MS-Accessを終了します。

この「利用者ID」は誰でも簡単に内容を見られたり変更されては困ります。管理者のみが参照、変更出来る様にファイル事態にパスワードを設定します。
添付したPDFファイルの4ページ以降にMS-Accessファイルのパスワードの設定方法が記してあります。
先ずMS-Accessを開きます(「利用者ID」をダブルクリックで開いてはいけません!)。
次にメニューバーの「ファイル」→「開く」で「ファイルを開く」ダイアログが表示されます。ここで「利用者ID」を選択してから「開く」ボタンの右隣を押して「排他モードで開く」を選択します。
「利用者ID」を排他モードで開いたらメニューバーから「ツール」→「セキュリティ」→「データベースパスワードの設定」に進みパスワードを設定します。
ここでは「password」としました。
MS-Accessを閉じると次回から「利用者ID」を開く時にパスワードを要求するダイアログが表示されます。「msaccess.pdf」をダウンロード

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