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2009年10月 4日 (日)

MS-Accessで作る仕事で使えるデータベースシステム 1

2006年1月からMS-Accessで業務用システムを構築・運営していましたが、それも先月で終了してしまいました。

次の仕事が決まるまで暇を持て余しているので「MS-Accessで作る仕事で使えるシステム構築」を紹介しようと思います。

構築環境:

Windows-XP(処理系)、WindowsServer2003(蓄積系)、MS-Access2003。

仕事でシステムを構築する場合、サーバーを立てるのが一般的なのでWindowsServer2003を挙げていますが、PC間のファイル共有が出来る環境であればサーバーOSは必要ありません。

さて、データベースシステムの利点は複数の人間が同時にデータレコードにアクセスできる事です。
データベースシステムには複数の人間が同時にアクセスしてデータレコードの「参照」、「更新」を素早く「正確」に処理する事が求められます。
MS-Accessでは複数の人間がが同時にアクセスしてデータレコードの「参照」、「更新」を素早く行う事が出来ますが、同じデータレコードを同時に「更新」する場合、「早い者勝ち」や「データ破損」になってしまいます。
これでは「正確」に処理をした事にはなりません。こうした問題を解決して仕事で使える業務システムを構築してゆく過程を「MS-Accessで作る仕事で使えるデータベースシステム」で紹介してゆきたいと思います。

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