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2009年10月14日 (水)

MS-Accessで作る仕事で使えるデータベースシステム 8

「1014.pdf」をダウンロード 今回はツールとしてMS-Accessを使用する場合の注意事項と対処を説明します。

MS-Accessは何度も追加・更新削除を繰り返すとファイル自体が肥大化する事があります。
ツールとしてツールとしてMS-Accessを使用する場合、ツール内での処理でツールファイル自体が肥大化してしまいます。
それを元に戻すには添付ファイルに示したやり方で対応します。
操作は、メニューバーから「ツール」⇒「起動時の設定」をクリックし、「起動時の設定」ダイアログを表示します。
添付ファイルの2ページ目の様にMS-Accessを起動した時に自動で開くフォームを師弟します。表示の詳細設定はツールの用途によりチェックを残します。

添付ファイルの3ページ目の設定をすると、タイトルバーの名前(Windows-ID)を指定できます。
この名前を指定することで、MS-Accessを複数起動してもUWSC(自動化マクロツール)等で制御する事が可能になります。

ファイルの肥大化の対処の一つとして、MS-Accessを終了する時に「最適化」を行います。
添付ファイルの4、5ページ目の操作をすることで、MS-Accessを終了する時に「最適化」を自動的に行います。

ファイルの肥大化の対処のもう一つは「ワーク」で使用したテーブルのデータを削除することです。
添付ファイルの5ページ目は取得した利用者情報を「終了」ボタンを押した時に消去するコードを追加したものです。

こうした設定を施したMS-Accessを修正する場合、Shiftボタンを押しながらツールのアイコンをダブルクリックします。

こういった細かい事も結構大切なので、覚えておくと良いでしょう。

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