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2010年1月27日 (水)

MS-Accessの小技

MS-Accessの小技(アクセスキー)

久しぶりにMS-Access関連の小技を紹介したいと思います。

「アクセスキー」という言葉を知っているでしょうか?

VBで開発をしている人には当たり前の言葉ですが、MS-Accessから開発を始めた人には聞きなれない言葉ではないでしょうか?

アクセスキーとは「altキー」と一緒に押したキーの設定をしたラベルやコマンドボタン等のオブジェクトにフォーカスさせる機能を言います。

ウィンドウのメニューバーの「ファイル(F):」という感じのモノです。

MS-Accessでのオブジェクトのフォーカスには普通、タブストップの設定を行います。

設定の仕方は簡単で、例えば「検索」という名前のコマンドボタンに「altキー」+Fキーを押す事でフォーカスさせたい場合、コマンドボタンの標題に「検索(&F):」と入力して設定すればOKです。

ここではフォーカスすると書きましたが、コマンドボタンに設定するとクリックされてしまいます。

VBでは関連するラベルにアクセスキーを設定して、タブストップの設定でアクセスキーを設定したラベルの次にコマンドボタンを指定してフォーカスさせるという手法を使います。

業務システム等、何度も同じ作業をしたりする場合、こういったキー操作が重宝される場面があります。

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