POMERAでプログラムを書く
UWSCならばPOMERAでもマクロプログラムが作れます。
POMERAで直接動かせる訳では無いのですが、UWSCというツールを使えばWindowsで動くプログラムを作成する事ができます。
テキスト入力ができるツールはそのままプログラムコードが書けるからです。
私は今、求職中なのでハローワークのサイトを見る機会が多いのです。
そこで自動的にハローワークのサイトを開き、私自身の求職コードを自動入力して東京地区を選択するまでのUWSCのコードを書いてみました。
以下がそのコードです。
「http://www.ne.jp/asahi/nrys/tkzw/Kyujin_UWSC.htm」
「http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se115105.html」のサイトから無料で使えるUWSCのツールをダウンロードして、上記のコードをコピーして張り付けるだけで簡単に動かす事ができます。
このツールの有償版は実行ファイルを作成できるので、自分の作成したプログラムをWindows上で実行する事もできます。
定型業務の自動実行等、高価なアプリケーションを購入する前に、こういった自作できるツールを試してみる事も面白いと思います。
MS-Office系列のアプリケーションの制御もできるのでこのマクロツールを習得する事で「毎回同じ操作をする」という「手間」を省く事が可能になる事請け合いです。
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